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自分で建設業許可をとりたいです。


【質問】
 私はまだ、独立したばかりで、資金もそんなにありません。できることなら、自分で建設業許可の申請をしたいと思いますが、何から準備したらよいかわかりません。どうすればよいでしょうか?教えて頂けたら幸いです。


【回答】
 行政書士は、建設業許可申請のお手続きを代理する権限を国より与えられた国家資格でございます。「ご依頼頂ければ・・・」とは、思いますが、ここでは、私どもの宣伝も兼ねまして、少しだけお話致します。


STEP1 手引きを手に入れる。

申請先の都道府県庁のものを入手して下さい。
建設業許可の手引きは、インターネット上から入手できることが多いので、まず検索してみましょう。 「□□県 建設業許可手引き」

STEP2 手引きを読んでみる。

さっそく読んでみましょう。
要件、必要な書類、書類の書き方、申請の仕方、などが載っています。
多少、目がちかちかするかもしれませんが、がんばりましょう。
とくに、要件や建設業許可とは?などの部分については念入りに。

STEP3 自分がどの許可区分でどの業種をとりたいか。

自分が、「どの許可区分でどの業種を取るべきなのか(取れるのか)。」を見極めてください。これがはっきりしないと、何をどうしたらよいか決まりません。役所のご担当者に質問するにも、相手が困ってしまいますから。

STEP4 要件を満たせるか。

要件を満たせているか確認ししましょう。
経営業務の管理責任者・専任技術者・財産要件・欠格事由などです。
>>建設業許可に関する基礎知識は「建設業許可の要件」から

STEP5 要件を満たしていることが証明できる資料を集める。

手引きには、各要件に対して、裏付け資料が記載されているかと思います。この資料が提出できない場合には、許可が受けられません。しっかりと探し出すこと。これが重要です。

STEP6 申請書を書く。

手引きに従い、記載していきましょう。細かく書き方がされているところがありますので、十分注意して書きましょう。インターネット上に申請書類がワードファイルやエクセルファイルでダウンロードできる場合がありますので、これを使えば便利です。

STEP7 申請する。

さて、書類も整いましたので、申請です。足りないものはないですか?書き損じはないですか?
ここで、1回目で受理された方は、とても優秀な方だと思います。たいてい皆さん補正は数回あるようです。いろいろと書類が多いですからね。

STEP8 収入証紙で申請料を納付

申請が無事受理される前に、印紙で申請料を納付します。
これで申請は、完了といえます。

STEP9 許可通知書の受領

許可通知書が届けば、晴れて建設業許可業者となります。



 以上、ざっとお話ししましたが、実際の内容はそれぞれ。どんな資料を集めるかもそれぞれ。なかなか一様にお話しできないのが実情です。行政書士は、これらのお手続を代行する仕事ですので、様々なケースに遭遇します。ノウハウの蓄積こそがわたくしどもの提供する商品です。
 わたくしどもは、建設業許可の要件を備えさせることはできません。しかし、私共の知識を総動員し、許可取得の要件具備を模索したり、裏付け資料を集めたり、申請書を記載したりというお手伝いを致します。
 手引きなどを見て頂き、申請がどのようなものかご理解されることもとても大切でございます。
 もし、その申請が、お手間だと感じたら、その時はぜひ弊社にお声がけ頂ければ幸いです。わたくしどもは、様々な関わり方で、お客様に応じたお手伝いをさせて頂きます。


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