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リフォーム工事は何工事?

【質問】
 弊社はリフォーム工事を主に手がけております。建設業許可は28業種にわけられているということですが、このリフォーム工事はどの業種に該当するのでしょうか?(どの業種の許可を取得すればよいのでしょうか?)



【回答】
 工事内容によって判断しますが、概ね内装に区分される場合が多いようです。

 リフォーム工事と一口に言っても様々ですよね。壁のリフォーム?バルコニーのリフォーム?基礎工事からのリフォーム?電気配線?配水管?様々なものが入り交じってリフォーム工事が施工される場合がほとんどです。
 様々な工事がまざっているから、業種「建築一式」を取得していれば、何でもOKなんでしょう?そうお考えの方も多いと思います。

その考え方は問題です。

 そもそも、施工している工事がどの業種に分類されるのか。基本的な考え方として、主な工事と付随工事があります。
 例えば内装をリフォームする。これに伴って、電気配線と配管もちょっといじる。このような場合には、主な工事は「内装工事」、付随工事は「電気工事」「管工事」という考え方をとります。業種としては、「内装工事」を取得することになります。
 主たる工事が何であるのかを判断するのが重要となります。

さて、リフォーム工事は?

リフォーム工事といえば、内装工事と判断されることが比較的多いようです。
※都道府県により微妙に解釈は違います。
 もちろん「外壁塗装リフォーム」などとあれば、「塗装工事」にあたることが明確ですが・・・。

 ちなみにリフォーム工事でも新築工事、増築工事については、内容や規模等により 「建築一式工事」と認識されます。単に様々な業種がごちゃまぜである工事を建築一式というのではありません。

 工事内容を吟味して、その実態にあった許可業種を取得しましょう。


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リンクス行政書士事務所 代表

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